クレジットカード 作り方 最短即日発行

未成年や学生が即日発行できるクレジットカード!作り方や申し込み方法を紹介

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未成年や学生が即日発行できるクレジットカードそ紹介します。作り方や申し込み方法、必要なものを徹底解説します。

未成年や学生が即日発行できるクレジットカード

未成年や学生が即日発行できるクレジットカードを紹介します。

エポスカード

 

エポスカードの券面画像

エポスカードはデパートで有名な「マルイ」の系列会社が提供するクレジットカードです。学生でも申し込めるため、未成年の学生が初めて持つクレジットカードとしてもおすすめです。

<エポスカードのおすすめポイント>
・学生は卒業後も同じカードを利用でき、年会費も無料のまま
・当日中に審査結果が出れば即日発行も可能
・飲食店やカラオケなどで使える優待特典が多い
・限度額:最低10万円、審査結果によって異なる

Webあるいはスマートフォンアプリから申し込み後、審査を通過すると、最短即日でカードが発行されます。申込時に、郵送受取もしくはマルイでの店頭受取が選択できます。店頭受取であれば、即日受取も可能です。受け取り時には、本人確認書類として顔写真付き身分証明書とキャッシュカード、金融機関によっては届印が必要になります。

年会費 無料
国際ブランド
ポイント還元率 0.5%

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像
セゾングループが提供するクレジットカードです。学生向けカードが少ないAmerican Expressブランドのカードを作りたい方におすすめです。

<セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント>
・有効期限のない「永久不滅ポイント」が付与される
・ネットでの買い物でポイントが最大30倍になる
・特典が豊富に用意されている
・限度額:審査結果によって異なる

Webから申し込んだ後、審査を通過すると、最短で即日発行が可能です。申込時に、郵送あるいはセゾンカウンターでの受取のいずれかを選ぶことができ、店頭受取であれば即日受取も可能になります。
受け取り時には、受付番号、本人確認書類、引き落とし口座の登録印、引き落とし口座番号が必要です。

年会費 無料
国際ブランド
ポイント還元率 0.5%

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルの券面画像

<セゾンカードインターナショナルのおすすめポイント>
・3つのブランドから好きなものを選べる
・西友やAmazonなどの多くのお店で割引やポイント倍率アップなどの優待特典を利用できる
・有効期限のない「永久不滅ポイント」がたまる

Webで申し込みをした後、審査に通れば最短で即日カードが発行されます。受取方法は、郵送かセゾンカウンターで受け取りのどちらかを選ぶことができます。即日受取を希望する場合は、申込時に店舗受取を選択しましょう。受け取り時に必要な書類は、受付番号、本人確認書類、引き落とし口座の登録印、引き落とし口座番号です。

年会費 無料
国際ブランド
ポイント還元率 0.5%

三井住友カード デビュープラス

三井住友カードデビュープラスの券面画像

三井住友カードの学生向けクレジットカード。18~25歳の学生を対象とし、26歳以降はプライムカードとして継続使用することができます。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで利用すると還元ポイントが通常よりも多くなるため、コンビニで買い物をすることが多い方にもおすすめです。

<三井住友VISAデビュープラスカードのおすすめポイント>
・ポイント還元率が常に通常の2倍
・年間100万円までのお買い物安心保険がつく
・高島屋や東急、ビックカメラなどのさまざまなお店で付与ポイントの倍率が上がる

Webから申し込んだ後、金融機関のサイトで支払い口座を設定します。支払い口座の設定が完了していて審査を問題なく通過すると、ネット決済で利用できるクレジットカード番号が即時発行されます。最短翌営業日でプラスチックカードが発行されます。カードは郵送で届けられ、発行からおよそ3~4日に到着します。受取時には本人確認書類が必要になります。

年会費 無料
国際ブランド
ポイント還元率 1.0%

未成年や学生のクレジットカードの作り方

クレジットカードを作成する際には、カード会社側が指定する条件や必要な書類などをそろえなければなりません。社会人の場合、免許証などの本人確認書類と口座番号が必要になることがほとんどですが、学生の場合は社会人とは条件や必要になるものが異なります。続いては、そうした要点を押さえながら学生がクレジットカードを作る方法についてご説明します。

クレジットカード申し込みに必要なものや条件

学生がクレジットカードを発行するには「学生証」と「引き落とし用の口座」が必要となります。ほとんどのカード会社では、学生がクレジットカードを作成するための条件としてこの2点の提示を求めており、準備ができないとクレジットカードは作成できないと考えたほうがよいでしょう。これら2点が必要な理由は以下のとおりです。

本人が学生であることを証明する学生証

学生専用のクレジットカードを発行する際、カード会社側では申込者が学生であることを確認しなければなりません。申込者本人が学生であることを証明するために、カード会社から学生証の提示が求められます。学生証を紛失したなどの理由で手元にない場合は、学生証が再発行されるまでカードの発行が行えなくなります。

また、クレジットカードを作成する際には本人確認書類の提示も求められますが、住所などが記載されていない学生証だと本人確認書類として使用できないこともあります。そのため、学生証とは別に保険証やパスポートといった本人確認書類が必要になるケースも見られます。

引き落とし用の口座

クレジットカードを作ったことがない方であれば、クレジットカード支払いの仕組みを理解しきれていないこともあるでしょう。クレジットカードは月々の利用金額をまとめて銀行などの口座から引き落とす仕組みになっているため、カードを発行する際は引き落とし用の口座が必須となります。

また、引き落とし用口座の名義や住所と、クレジットカードの作成を希望する人の名前・住所が異なると、申し込みを行っても受理されないことがあります。そのため、家族の口座を引き落とし用口座に指定することも基本的にはできないため、クレジットカードを発行する前に必ず自分の口座を用意しましょう。

本人が未成年の場合に必要な準備

クレジットカードの発行を希望する学生のなかには未成年の方も少なくないでしょう。しかし、カード会社では基本的に未成年者単独での申し込みを受け付けていないため、申し込みを受理してもらうには保護者の印鑑と同意書を提出しなければなりません。ここからは、保護者の印鑑と同意書が必要となる詳細な理由を見ていきましょう。

保護者の印鑑と同意書

特に未成年の学生の場合は安定した収入がないことも多いため、カード会社側は保護者の同意があることを確認した上で申し込みを受理することとしています。ここでいう保護者とは親権者でなければならず、例えば親以外の家族や友人などに同意書を書いてもらうことはできません。もしも保護者以外の人物が書いた同意書であるとばれてしまうとブラックリストへ登録され、成人してからもクレジットカードが作れなくなってしまうケースもあるため注意が必要です。また、保護者に書いてもらった同意書を提出する際には、必ず印鑑を押してあることも確認しましょう。

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